五線の 1 音を見て音名(C・D・E …)を答えます。中央のド付近の 5 音から始めて、五線全体・加線・臨時記号へ。答えると、その音が書かれた高さで鳴ります。
レベルの内容
| Lv | 出題 | 問題数 | 目安 |
|---|---|---|---|
| Lv1 | 中央のド付近の 5 音(C4〜G4) | 10 問 | 1 問 5 秒 |
| Lv2 | 五線の中ぜんぶ | 15 問 | 1 問 5 秒 |
| Lv3 | +加線 2 本まで | 20 問 | 1 問 5 秒 |
| Lv4 | +臨時記号(♯・♭・♮) | 20 問 | 1 問 4 秒 |
| Lv5 | 加線 4 本まで | 20 問 | 1 問 4 秒 |
正答率 80% 以上(切り捨て)で合格。どのレベルからでも始められます。制限時間はありません。所要時間を毎回測って記録し、合格したときの自己最速を残します(「目安」は表示だけ)。「練習」は出題する項目と問題数を自分で選べ、レベルの記録は更新しません。
音名の読み方
ト音記号は、下から 2 本目の線(記号がぐるっと巻いている線)が G(ソ)です。線は下から E・G・B・D・F、間は F・A・C・E。Lv1 は中央のド(下の加線 1 本)から G までの 5 音だけを読みます。この 5 音が目印になり、他の音はそこから隣に数えれば届きます。
加線は五線の外に足す短い線で、ト音記号の下 1 本目が C4(中央のド)、ヘ音記号の上 1 本目も同じ C4 です。この 2 つの記号は中央のドを間に挟んで上下につながっています。
上達のコツ
- 最初は「線だけ」「間だけ」を別々に覚えると混ざりません(ト音の線=E G B D F、間=F A C E)。
- 目印の音を決める:G(記号の巻いている線)と C4(下の加線)。そこから隣に数えれば、どの音も 2〜3 歩で届きます。
- 臨時記号(♯・♭)はその音の高さを半音変えるだけで、位置は変わりません。読む順番は「位置 → 記号」です。
- 答えは音名(C・D・E)です。ボタンの下にドレミも小さく添えています。♯♭の付く音は「C♯/D♭」のように同じ高さの 2 つの書き方をまとめて 1 つの選択肢にしています。
ほかの種目
- 音名を読む(ヘ音記号):ヘ音記号の 1 音を読む
- 譜面の度数(ト音記号):2 つの音の幅を読む
- 譜面の度数(ヘ音記号):ヘ音記号で幅を読む
- コードを読む:五線のコードを見て名前を答える
- 調号を読む:五線の調号を見てキーを答える