譜読みの練習とは
五線に書かれた音を「見て分かる」ための練習です。耳の練習(音感トレーナー)が音を聴いて位置を知るのに対して、こちらは書かれた位置から音を知ります。コード譜しか読まないギタリストにも、度数が読めると理論書・教則本・他の楽器の人との会話が楽になります。
どう進めるか
- まず「音名を読む」で五線の位置と音名を結び付け、それから「譜面の度数」へ。音名が読めないうちは度数はとっつきにくいので、この順で進めてください。
- ト音記号とヘ音記号は別の種目です。ト音が読めるようになってもヘ音は別に練習しないと読めないので、同じ階段をそれぞれに用意しています。
- 制限時間はありません。代わりに所要時間を毎回記録するので、正答率が安定したら「速く読む」練習に切り替えられます。
- 正答率 80% 以上で合格。どのレベルからでも始められ、記録はこのブラウザに保存されます。