五線に書かれた調号(♯・♭)を見て、そのキーを答えます。♯ はファ・ド・ソ…、♭ はシ・ミ・ラ…の順に付くことを手がかりに、メジャーキーからマイナーキーへ。
レベルの内容
| Lv | 出題 | 問題数 | 目安 |
|---|---|---|---|
| Lv1 | ♯・♭ が 0〜2 つのメジャーキー(C・G・D・F・B♭) | 10 問 | 1 問 10 秒 |
| Lv2 | +♯・♭ が 3〜4 つ(A・E・E♭・A♭) | 10 問 | 1 問 10 秒 |
| Lv3 | +B(♯5)・D♭(♭5)・G♭(♭6) | 10 問 | 1 問 10 秒 |
| Lv4 | マイナーキー(♯・♭ が 4 つまで) | 10 問 | 1 問 12 秒 |
| Lv5 | メジャーとマイナーを混ぜる(12 のキー全部) | 10 問 | 1 問 12 秒 |
正答率 80% 以上(切り捨て)で合格。どのレベルからでも始められます。制限時間はありません。所要時間を毎回測って記録し、合格したときの自己最速を残します(「目安」は表示だけ)。「練習」は出題する項目と問題数を自分で選べ、レベルの記録は更新しません。
答え方
- 五線に調号(♯・♭)だけが書いてあります。そのキーの主音の音名(C〜B)と、♯・♭ が付けばそのボタンを押して答えます。♯・♭ はもう一度押すと外れます。
- 問題文の「メジャーキー」「マイナーキー」で、どちらを答えるかが変わります。マイナーキーは Lv4 からです。
調号の読み方
- ♯ はファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シ の順に付きます。最後の ♯ の半音上がメジャーキーの主音です(♯ 3 つ=ファ・ド・ソ → ソ♯ の半音上で A メジャー)。
- ♭ はシ・ミ・ラ・レ・ソ・ド・ファ の順に付きます。最後から 2 番目の ♭がメジャーキーの主音です(♭ 3 つ=シ・ミ・ラ → E♭ メジャー)。♭ 1 つの F メジャーだけは覚えます。
- マイナーキーは、同じ調号のメジャーキーの短 3 度下です(平行調)。A メジャーと F♯ マイナー、E♭ メジャーと C マイナー。
- 出すのは、五度圏と同じ 12 のキーです(♯ は B メジャーの 5 つ、♭ は G♭ メジャーの 6 つまで)。楽典では ♯・♭ が 7 つまでのキー(C♯・C♭ など)もありますが、同じ音を使うキー(D♭・B など)で書くのがふつうなので出しません。
- 数えるのに慣れたら、調号の形を見ただけでキーが浮かぶようにしていきます。五線に書く練習は記譜トレーナーで。
ほかの種目
- 音名を読む(ト音記号):1 音を見て音名を答える
- 音名を読む(ヘ音記号):ヘ音記号の 1 音を読む
- 譜面の度数(ト音記号):2 つの音の幅を読む
- 譜面の度数(ヘ音記号):ヘ音記号で幅を読む
- コードを読む:五線のコードを見て名前を答える