リズムの読み方
音符の長さを音と動きで体感しながら、譜面のリズムを読めるようにする。拍から始めて 4 分・8 分・付点・16 分・3 連・シンコペーションへ。
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LESSON 1
4 分音符と 4 分休符
4 分音符は 1 拍に 1 つ「タン」。4 分休符は 1 拍の「音を出さない時間」で「ウン」。拍の箱が光るのを見ながら、音と手で確かめます。
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LESSON 2
2 分音符と全音符
2 分音符は箱 2 つぶん「ターアー」、全音符は 1 小節まるごと「ターアーアーアー」。音は最初に 1 回だけ鳴り、あとは伸ばす時間です。箱の長さと帯で確かめます。
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LESSON 3
8 分音符
8 分音符は 1 拍を半分に割った長さで、1 拍に 2 つ「タタ」。拍の箱が 2 つに割れるのを見ながら、クリック 1 回に音が 2 つ入る感覚を作ります。
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LESSON 4
4 分と 8 分の組み合わせ
「タン」と「タタ」がまざった形。どちらも 1 拍なので、拍ごとに「1 つか 2 つか」を見れば読めます。割れる拍と割れない拍を見ながら、音と声で確かめます。
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LESSON 5
8 分休符
8 分休符は半拍の休み「ウ」。「タタ」の後ろを休むと「タ ウ」、前を休むと「ウ タ」。クリックのあいだで鳴る「ウ タ」を、音と声で確かめます。
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LESSON 6
タイ
タイは 2 つの音符をつなぐ曲線。つながった 2 つは 1 つの長い音で、2 つ目は鳴らさずに伸ばします。小節をまたいで伸ばすときに使います。
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LESSON 7
付点音符
音符の右の点は「その音符の半分を足す」印。付点 4 分音符は 1 拍半「ターア」、付点 2 分音符は 3 拍「ターアーアー」。タイで書いた形を、点 1 つで短く書いたものです。
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LESSON 8
16 分音符
16 分音符は 8 分音符をさらに半分にした長さで、1 拍に 4 つ「タカタカ」。8 分の箱がもう一度割れるのを見ながら、クリック 1 回に音が 4 つ入る感覚を作ります。
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LESSON 9
タンタカとタカタン
1 拍を「8 分+16 分 2 つ」に割った形。後ろが細かいと「タンタカ」、前が細かいと「タカタン」。8 分の箱の後ろ・前だけが割れるのを見ながら、2 つを見分けます。
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LESSON 10
タタンタ
1 拍を「16 分+8 分+16 分」に割った形。タカタカの真ん中の 2 つがつながって「短い・長い・短い」=「タタンタ」。長い「タン」が拍のどこにあるかで、ほかの形と見分けます。
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LESSON 11
タンアタとタタンア
付点 8 分音符と 16 分音符で 1 拍。付点が前なら「タンアタ」、後ろなら「タタンア」。タンタカ・タカタンからつないで作り、付点が拍の前か後ろかで見分けます。
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LESSON 12
3 連符
1 拍をきっちり 3 等分した形で、歌い方は「タタタ」。3 連符の中は、音が 2 つでもいつも 3 つ数えます。長い音が入る「タンタ」「タタン」と、8 分音符の「タタ」との違いを、音と箱の長さで確かめます。
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LESSON 13
シンコペーション
拍のあいだから始まった長い音が、次のクリックをまたいで伸びる形。8 分音符をタイでつなぎ、4 分音符 1 つで書き直して「タ タン タ」。クリックのところで新しい音が鳴らないのを、音と箱で確かめます。
読み方がわかったら、リズムトレーナーの「音符の長さ」・「リズムを書く」・「譜面を叩く」で練習ができます(どれもレベル 1 から順に)。