TUNER ─ DROP D

ドロップ D チューニング

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「マイクで合わせる」を押すと始まります

ドロップ D チューニングとは

6 弦だけを E から D に下げます(6 弦の 7 フレットを 5 弦の開放と同じ高さに)。6・5・4 弦を同じフレットで押さえるとパワーコードになり、低い D の音が使えるので、ロック・メタルで定番です。他の 5 本はレギュラーのままなので、コードフォームの多くはそのまま使えます。

ドロップ D チューニングの各弦の音

弦音名オクターブ周波数(A4=440Hz)レギュラーとの差
6 弦 D D2 73.42 Hz −2 半音
5 弦 A A2 110.00 Hz 同じ
4 弦 D D3 146.83 Hz 同じ
3 弦 G G3 196.00 Hz 同じ
2 弦 B B3 246.94 Hz 同じ
1 弦 E E4 329.63 Hz 同じ

使い方

  • 「マイクで合わせる」を押し、ブラウザがマイクの使用を聞いてきたら許可します。音はこの端末の中だけで処理し、どこにも送りません。
  • 弦を 1 本だけ、はっきり鳴らします。音名といちばん近い弦が表示され、メーターの点が中央(0)に来れば合っています(±3 セント以内で「IN TUNE」)。
  • 点が左なら低い(ペグを巻いて上げる)、右なら高い(緩めて下げる)です。上げる方向で合わせ終わると、チューニングが安定します。
  • マイクが使えない環境では、弦のボタンで基準音を鳴らし、耳で合わせられます(4 秒鳴って、1 秒おいてもう一度鳴ります)。
  • 基準の A4 は 430〜450Hz で変えられます。クラシックやオーケストラ(442Hz など)に合わせるとき以外は 440 のままで大丈夫です。

うまく拾えないとき

  • 周りが静かな場所で、スマホやパソコンのマイクをギターのサウンドホール(エレキならボディ)に近づけてください。
  • 6 弦・5 弦が別の音(1 オクターブ上や 5 度上)と表示されるときは、ピッキングを弱めにするか、弦を指でそっと触れて他の弦の共鳴を止めてください。
  • Bluetooth のイヤホンやスピーカーをつないでいると、音が遅れて届くことがあります。チューニング中は外すのがおすすめです。
  • iPhone の Safari で音が鳴らないときは、サイレントスイッチ(本体横)がオフになっていないか確かめてください。

ほかのチューニング

  • レギュラーチューニング(E・A・D・G・B・E):6 弦から E・A・D・G・B・E。いちばん基本のチューニングです。
  • 半音下げチューニング(E♭・A♭・D♭・G♭・B♭・E♭):全弦を半音下げて E♭・A♭・D♭・G♭・B♭・E♭。ロック・メタルや、歌のキーを下げたいときに。
  • オープン A チューニング(E・A・E・A・C♯・E):開放弦を鳴らすと A のコードになる E・A・E・A・C♯・E。スライドギターに。
  • オープン G チューニング(D・G・D・G・B・D):開放弦を鳴らすと G のコードになる D・G・D・G・B・D。ローリング・ストーンズのリフで有名。
  • オープン D チューニング(D・A・D・F♯・A・D):開放弦を鳴らすと D のコードになる D・A・D・F♯・A・D。フォーク・ブルースのフィンガーピッキングに。
  • クロマチック:弦を決めず、いちばん近い半音に対して合っているかを表示。ベース・ウクレレ・管楽器にも。