2 つの音が「高い → 低い」の順に鳴ります。その間隔を当てます。下がる音程は上がる音程より聞き取りにくいので、上行とは別に Lv1 から練習します。
レベルの内容
| Lv | 出題 | 問題数 |
|---|---|---|
| Lv1 | C から下がる・完全5度・オクターブ・長2度 | 10 問 |
| Lv2 | C から下がる・+完全4度・長3度 | 15 問 |
| Lv3 | C から下がる・+長7度・長6度 | 20 問 |
| Lv4 | C から下がる・+短2度・短3度・短7度 | 25 問 |
| Lv5 | C から下がる・+増4度・短6度(全 12 種) | 30 問 |
| Lv6 | ランダム基音・完全5度・オクターブ・長2度 | 10 問 |
| Lv7 | ランダム基音・+完全4度・長3度 | 15 問 |
| Lv8 | ランダム基音・+長7度・長6度 | 20 問 |
| Lv9 | ランダム基音・+短2度・短3度・短7度 | 25 問 |
| Lv10 | ランダム基音・+増4度・短6度(全 12 種) | 30 問 |
正答率 80% 以上(切り捨て)で合格。どのレベルからでも始められます。「練習」は出題する項目と問題数を自分で選べ、レベルの記録は更新しません。記録はこのブラウザに保存されます。
12 の音程と覚え方
音程(インターバル)は 2 つの音の高さの差で、半音の数で決まります。上がっても下がっても、半音の数が同じなら同じ音程です(ド→ソもソ→ドも完全5度)。ただ、下がる音程は聞き慣れていない人が多く、上行より難しく感じます。そこで上行とは別の種目にして、Lv1 から同じ順で練習します。Lv1〜5 は最初の音がいつも高い C で、Lv6 からは最初の音がランダムになります。
| 音程 | 半音 | 下がる形を曲で覚えるなら |
|---|---|---|
| 完全1度 P1 | 0 | — |
| 短2度 m2 | 1 | ベートーヴェン「エリーゼのために」の出だしの 2 音 |
| 長2度 M2 | 2 | 「メリーさんのひつじ」の出だしの 2 音 |
| 短3度 m3 | 3 | 「かっこう」の鳴き声 |
| 長3度 M3 | 4 | ベートーヴェン「運命」のジャジャジャ・ジャーン |
| 完全4度 P4 | 5 | モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の出だしの 2 音 |
| 増4度/減5度 A4/d5 | 6 | — |
| 完全5度 P5 | 7 | 「ドレミの歌」の「ソは青い空」の「ソ→は」 |
| 短6度 m6 | 8 | — |
| 長6度 M6 | 9 | マイケル・ジャクソン「マン・イン・ザ・ミラー」のサビの最初の 2 音 |
| 短7度 m7 | 10 | — |
| 長7度 M7 | 11 | 山下達郎「RIDE ON TIME」のサビで、タイトルを歌った直後に大きく下がるところ |
| 完全8度 P8 | 12 | わらべ「めだかの兄妹」のサビで、1 オクターブ下がるところ |
上達のコツ
- 2 音目を頭の中で歌ってから答えると、当てずっぽうが減ります。
- 間違えた音程は、覚え方の曲の出だしを口ずさんでから、もう一度聴いてみてください。
- 「完全5度と完全4度」「長3度と短3度」のように混同しやすい組み合わせは、練習モードでその 2 つだけを選んで聞き比べると早く身につきます。
- 1 回 10〜30 問・1 日 5 分で十分です。毎日少しずつの方が、週 1 回まとめてやるより伸びます。
ほかの種目
- 音程の聞き取り(上行):上がる 2 音の幅を当てる
- 階名当て:キーの中の 1 音を当てる