THEORY ─ DEGREES

ディグリー

キーの中のコードと番号を行き来する

トレーナーを読み込んでいます。表示されない場合は JavaScript を有効にしてください。

キーとダイアトニックを学ぶ(7 のレッスン)→

「G キーの II(4 和音)は?」「D キーで F♯m は?」の 2 つの向きで、キーの中のコードとディグリー(I・IIm・V7 …)を答えます。3 和音と 4 和音を混ぜて出します。

レベルの内容

Lv出題問題数目安
Lv1C キー(3 和音と 4 和音)10 問1 問 10 秒
Lv2♯・♭ が 1〜2 つのキー(G・F・D・B♭)10 問1 問 12 秒
Lv3♯・♭ が 3〜4 つのキー(A・E♭・E・A♭)10 問1 問 15 秒
Lv412 のメジャーキー全部10 問1 問 15 秒

正答率 80% 以上(切り捨て)で合格。どのレベルからでも始められます。制限時間はありません。「練習」は出題するディグリー・キー・形(3 和音/4 和音)と問題数を自分で選べます(レベルの記録は更新しません)。セカンダリードミナント・サブドミナントマイナー・マイナーキーの段は、学ぶにレッスンを足してから加えます。

答え方

  • 「G キーの II(4 和音)は?」のようにコードを答える問題では、ルートの音名(C〜B)と ♭・♯、種類(m・M7 など)のボタンで答えます。種類は問題文に書いていないので、ダイアトニックコードの並びから考えます(G キーの II の 4 和音は Am7)。
  • 「D キーで F♯m は?」のようにディグリーを答える問題では、ローマ数字(I〜VII)と種類のボタンで答えます。IIIm なら「III」と「m」です。五線に調号とコードが書いてあるので、キーの中のどこにあるかも目で確かめられます。
  • 種類を何も選ばなければメジャー(C・IV のように何も付かない形)です。種類のボタンも ♭・♯ も、もう一度押すと外れます。

考え方

  • ディグリーは「キーの何番目の音の上にできたコードか」です。まずルートがそのキーのスケールの何番目かを数えます。
  • 種類はどのメジャーキーでも同じ並びです。3 和音は I・IIm・IIIm・IV・V・VIm・VIIdim、4 和音は IM7・IIm7・IIIm7・IVM7・V7・VIm7・VIIm7♭5。
  • 答え合わせのあとに、五線(調号とコード)と、そのキーのダイアトニックコード 7 つが並び、この問題の場所に印が付きます。