PRACTICE PLAYER

練習プレイヤー

使い方

  • 「音声ファイルを選ぶ」で、練習したい曲のファイル(MP3・M4A・WAV・AAC など)を選びます。パソコンはファイルをドラッグして置いても読み込めます。ファイルはこの端末の中だけで再生し、どこにも送信しません。
  • 「速度・音程」で、速さを 40〜160% の間で変えられます。音の高さは変わらないので、速いフレーズをゆっくり聞き取ったり、遅いテンポから練習したりできます。
  • 同じシートの「音程」で、音の高さを半音ずつ −6〜+6 まで変えられます(速さは変わりません)。カポや半音下げチューニングの曲に合わせたり、歌いやすい高さにしたりするのに使います。
  • 繰り返したいところの始まりで「A」、終わりで「B」を押すと、その間を繰り返します(ループ)。A・B の横の −/+ で 1 秒ずつずらせます。もう一度 A・B を押すと外せます。
  • 波形を押すと、その位置へ移動します。◀◀・▶▶ で 2 秒ずつ戻す・進めることもできます。
  • 同じファイルを次に開くと、前回の速度・音程・A・B・イコライザーに戻ります(このブラウザに覚えます。音声ファイルそのものは保存しません)。
  • 「イコライザー・BPM」の「イコライザー」で音域ごとの大きさを変えられます。ギターを聞き取りやすくするなら「Guitar」、ベースなら「Bass+」から試してください。
  • 同じシートの「BPM を測る」で、曲に合わせて TAP を 3 回以上たたくと、曲のテンポ(BPM)が分かります。
  • パソコンは、スペースキーで再生/停止、←→ キーで 2 秒ずつ、A・B キーで A・B を置けます。

うまく鳴らないとき

  • iPhone では「ファイル」アプリに入っている音声ファイルを選べます。「ミュージック」アプリで購入・ダウンロードした曲(著作権保護のかかった曲)は選べません。
  • スマホでは、画面を消したりほかのアプリに切り替えたりすると止まることがあります。再生している間は画面が暗くならないようにしています。
  • iPhone はマナーモード(サイレントスイッチ)でも鳴るようにしています。それでも鳴らないときは、音量ボタンで音量を上げてください。
  • 再生の前に曲全体を読み込むので、選んでから鳴らせるまで数秒かかることがあります。30 分までの音声に対応しています。

速度の変更:Signalsmith Stretch(Geraint Luff / Signalsmith Audio・MIT License)