指板の図の ● の場所(弦とフレット)を見て、その音名を答えます。6 弦・5 弦から 2 本ずつ、ローポジションと 12 フレットまで。そのあと全部の弦の ♯♭・15 フレットへ。答えると、その場所の音が鳴ります。
レベルの内容
| Lv | 出題 | 問題数 |
|---|---|---|
| Lv1 | 6 弦・5 弦の 0〜5 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv2 | 6 弦・5 弦の 0〜12 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv3 | 4 弦・3 弦の 0〜5 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv4 | 4 弦・3 弦の 0〜12 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv5 | 2 弦・1 弦の 0〜5 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv6 | 2 弦・1 弦の 0〜12 フレット(♯・♭ なし) | 10 問 |
| Lv7 | 全部の弦の 0〜12 フレット・♯・♭ も | 20 問 |
| Lv8 | 全部の弦の 0〜15 フレット・♯・♭ も | 20 問 |
正答率 80% 以上(切り捨て)で合格。時間の制限はなく、答えるまでの時間を記録します。どのレベルからでも始められます。「練習」は出題する弦・フレットの範囲・♯♭ の有無と問題数を自分で選べ、レベルの記録は更新しません。記録はこのブラウザに保存されます。
図の見方
図は日本の教本と同じ向きです。上の線が 1 弦(一番細い弦)、下の線が 6 弦(一番太い弦)、左の太い線がナット。下の数字はフレットの番号です。● が出たら、その弦のそのフレットを押さえたときの音名を答えます。ナットの左の ○ は開放弦(どこも押さえない)です。
開放弦の音名
| 弦 | 開放弦の音名 |
|---|---|
| 1 弦 | E |
| 2 弦 | B |
| 3 弦 | G |
| 4 弦 | D |
| 5 弦 | A |
| 6 弦 | E |
上達のコツ
- 1 フレット進むごとに半音ずつ高くなります。まず開放弦の音名を覚え、そこから数えましょう。
- 12 フレットは開放弦と同じ音名(1 オクターブ上)です。12 フレットから先は、0 フレットからと同じ並びになります。
- 6 弦と 5 弦の音名が分かると、パワーコードやバレーコードのルートがすぐ見つかります。Lv1・Lv2 はその 2 本だけ、Lv3〜6 も 2 本ずつ出します。
- 1 回 10〜20 問・1 日 5 分で十分です。毎日少しずつの方が伸びます。