使い方
- 「土台」のタブで、コードかスケールを選び、ルートと種類を押します。押すとすぐ図が変わります。スケールは「ポジション 1〜5」か「指板全体」、コードは「開放コード」「6 弦ルート」などの押さえ方か「コードトーン全部」を選べます。
- 「重ねる」のタブで、土台の上にもう 1 つ重ねます。A マイナーペンタトニックに G の 4 弦ルートを重ねると、スケールの音は大きな ○、G の音は ● になり、スケールのフォームの中で G をどこで押さえるかがわかります。G のうちスケールにない音(B)は、○ のない ● で出ます。
- 重ねるときの出し方で「土台にない音だけ」を選ぶと、土台にない音だけが ● で出ます(A マイナーペンタトニックに A ブルーススケールを重ねると、ブルーノートだけが出ます)。
- ●の中の文字は、土台と重ねるで別々に選べます(度数・音名・なし)。重ねたものの度数は、そのルートから数えるか(G なら R・3・5)、土台のルートから数えるか(A マイナーペンタなら ♭7・2・4)を選べます。
- 図の点を押すと、その点の文字(指の番号 1〜4・T・その点の度数や音名・自由な 2 文字まで)や色を変えたり、消したりできます。空いた場所を押すと ● を足せます。書き込みは、図のすぐ下の「書き込みをすべて消す」でまとめて消せます。
- 「表示」のタブで、図の名前を書き換えられます(図の名前を押しても開きます・空にすると自動の名前に戻ります)。見た目は木目と白黒(印刷向け)から選べ、図の名前・凡例・フレット番号を出すかどうかも選べます。
- 「保存した設定」で今の図をまとめて残し、次からひと押しで呼び出せます(ノートの「マイツール」からも)。この端末に 2 つまで残り、ログインすると数の上限なく、別の端末でも呼び出せます。
- 図のすぐ下の「+ シートに足す」で、図をシートに集めます(12 枚まで)。シートでは図を並べて、1 枚の教材として印刷・画像で保存できます。
- 図のすぐ下の「埋め込み」で、ブログなどに貼るコード(iframe)が出ます。「コピー」して貼ると、その図がそのまま表示され、下に指板図メーカーで開くリンクが付きます。
- 図のすぐ下の「画像で保存」で、図を PNG で保存します。スマホでは共有の画面から「画像を保存」を選んでください。保存した画像の右下に otodoko.com が入ります。
- 作った図は、レッスン・教材のプリント・ブログ・動画に使えます。出典の表示と当サイトへのリンクが必要です。図の中のクレジットは消さないでください。教材の販売・出版物・企業での利用はご相談ください(利用規約 第8条)。